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2014年2月14日金曜日

思わずクリックしたくなるブログのタイトル〈6つのポイント〉

 前の記事で、「良いブログのタイトルを書きたいなら『ブログ タイトル』で検索してください」と書きましたが、あれだとあまりにもぶん投げてるような気がしましたので、今日の記事はブログのタイトルを考えるコツについて、詳しく書きたいと思います。

① 自分ならどんなタイトルをクリックするか考える

 何度も繰り返し書いていますが、これが一番大事だと思います。
 普段、自分がネット検索した時に、選んだのはどんなタイトルか、どうしてそれを選んだのかを自己分析しておくことで、自分がタイトルをつける時にそれを生かすことができるのです。

② 32文字以内に収める。

 何の数字かと言いますと、一般的な検索エンジンで表示される文字数です。これを超えると、タイトルが尻切れトンボ(死語?)になるので、どんなにいいタイトルを書いても効果が半減してしまいます。

 逆に文字数が少なすぎてもインパクトが薄くなってしまいがちですから、出来れば20文字~32文字の間を心がけるようにしましょう。

③ 大袈裟にする

 広告やなんかを見ていると「!」がついているタイトルが目立ちます。これは、「!」がついているほうが記事に自信があるように見えるからです。
 「!」をつけるだけでなく、「○○の秘訣!」とか「○○な人必見!」とか、強気な表現のほうが見てくれる人が増えます。

 ただしこういう表現は、使いどころを間違えると安っぽく見えるので気をつける必要があります。
 例えば、日常生活で使える豆知識などを配信する時には有効なことが多いのですが、ビジネス系の情報を載せる時などは、ふざけているように見えるのであまりオススメしません。

④ 読者に問いかける

 さっきは「!」だったので、今度は「?」です。

 「○○ではありませんか?」のように対話形式で書くことにより、読者は自分に言われているような気分になります。ましてやその言葉が図星だった時には、クリックせずにはいられないはずです(ちょっと言い過ぎ?)。

 この時は、読者に話しかけているつもりで、低く優しい言葉遣いを心がけましょう。まあ、「○○だよな?」なんて書く人はいないとは思いますが。

⑤ 読者の気持ちを代弁する

 同じ「?」を使う手法です。「○○ってどうしたらいいの?」という感じです。

 こちらは読者に共感してもらうことが目的ですので、素朴でフレンドリーな感じを目指しましょう。

⑥ 数字を入れる

 これは職務経歴書のコツでもあるのですが……。

 数字には、説得力があります。

 「○○ができる!」よりも、「3日で○○ができる!」のほうがいいですし、「人気の○○」よりも「人気の○○ベスト10」のほうが見所がありそうな気がしませんか?

 この手法が使える状況は限られますが、使える時は是非使ってみましょう。

 以上、良いタイトルの作り方でした。
 他にも知りたいという方は、「ブログ タイトル」で検索してくださいね(笑)。
 ではでは。

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