Translate

2013年6月29日土曜日

【迷惑メール】モバゲー、私はやってないのに…

最近ブログは更新していませんでしたが、少し変わったメールが入ったので、書くことにしました。

↓が、そのメールの本文です。

******

奈々美さんからミニメールが届いています。

「暇してるんだったら絡みませんか?��」
↓内容はこちらからチェック
http://(削除)

▼通知設定の変更はこちら
http://(削除)
メール通知設定に紹介文、サークル通信項目が追加されました。

▼暇つぶしゲームリリース
http://(削除)

『モバアド交換日記★』とは無料でメアド交換ができるサイトだよ♪
モバで知り合った人の待ち合わせ場所として大人気
モバ専用だから、騙される心配もないし安心です��

⇒http://(削除)








FAQ↓
http:/(削除)

******

何がおかしいって、私はモバゲーをやっていないのです。なのにモバゲーからメールが届いたんです。

そう、迷惑メールですね。

もし自分がモバゲーをやっていたら、騙されていたかも知れません。かなり凝ってます。

今まで見た迷惑メールは、「こんなの騙される訳ないじゃーん」という感じのものばかりでしたが、このメールに関しては、「考えた人は賢いかも」なーんて、ついつい感心してしまいました。

騙す側も進歩してるんですね。騙されないように、気を引き締めていこうと思いました。

2013年5月29日水曜日

描写力が低いって言われちゃいました…

 私がブログを更新する時は、暇な時です。
 つまり、今は暇です。
 現在はシナリオライターの仕事を2つしているのですが、どちらも依頼先からの連絡待ちという状況です。
 こういう空き時間にこそ、前回の記事で書いた英語の勉強をするべきなのでしょうが、まとまった時間が取れる訳ではないので、やはりラジオを聞くぐらいしかできないのです。

 話は変わりますが、シナリオライターの仕事をしている時に、少しショックなことを言われてしまいました。
 それは、「描写力が低い」です。
 ライターにとって、これほど堪える駄目だしがあるでしょうか。ライターとしての存在意義が揺らぎかねない言葉です。しかも具体的なチェックポイントもなく、ただ「描写力が低い」だなんて……。
 私は、勤務先では社内報のような物を作ったことがあります。人が作った物を読んで添削したこともあります。そのため、自分の文章能力は優れているんだという勘違いをしていました。しかし所詮は、井の中の蛙。世間で使えるレベルではなかったのでしょう。
 具体的なチェックがなかったのも、自分が人の文章を添削した時のことを思い出せば、その気持ちがよくわかります。文章の欠点を具体的に挙げるのは、文章を上手に書くことよりも難しく、疲れる仕事なんです。そのことがわかるからこそ、相手を責める気にはなれません。
 正直、かなり挫けました。しかし、小説家になるのを諦めたりはしません。描写力が低いなら、レベルアップすればいいのです。
 今の私は、日本語として正しい文章を書くことを強く意識していました。でもそれでは駄目なんです。報告書に載せるような文章では駄目なんです。小説は、芸術です。だから、美しい、心に迫る文章が書けないといけないんです。
 今までは、売れている小説家を羨むだけでした。これからは、その人たちの技術を盗み、乗り越えるつもりで、創作に励みたいと思います。

2013年5月25日土曜日

お金も時間も使わずに英語を覚えたい

 私は、英語を身につけたいと思っています。
 英語を知っていれば、物語を書く時のネーミングでも役に立ちますし、何よりも翻訳の仕事ができるようになります。ペラペラ喋れるようになりたいとは思いませんが、スラスラ読み書きできるようになりたいと思っています。
 英語を覚えるにあたって、お金をかけずに覚えたいという思いがあります。あとできれば、時間もかけずに覚えたいと思っています。(どんだけ……)
 最初は図書館で借りてきた本で勉強したのですが、途中で仕事が忙しくなって、それどころではなくなりました。仕事が忙しい時でもできる勉強法ということで、次は耳で聞く無料のテキストを探しました。
 youtubeで探しても見つからなかったので、ラジオ番組で探してみました。私のように英語力ゼロの人間が聞いてわかるラジオ番組と、それをスマホで聞けるアプリ。最終的に行き着いたところは、ECC英会話ポッドキャスティング(番組)と、英語学習ポッドキャスト(アプリ)の組み合わせでした。
 ECC英会話ポッドキャスティングは、英会話を、ちゃんと翻訳してくれるのが助かります。英語がわからなくても、どんな会話をしているのかよくわかります。
 英語学習ポッドキャストは、聞きたい番組をダウンロードするシステムなので、聞いている最中に電波が入らなくなってしまっても問題なく聞くことができます。容量が大きいのが、少し難点です。
 この組み合わせを使って、掃除中や移動中に英語の勉強をしています。スピードラーニングとは違うので、聞き流してもまったく頭に入ってきません。違うことに頭を使いながら勉強する、というのはできないのです。
 リピート機能をオンにして、ずっと垂れ流しにしていると、だんだん頭が痛くなってきます。普段から頭を使う仕事をしているせいで、頭の電力が常にギリギリなんです。次の日の仕事に支障を来さないように、早めにやめるようにしています。
 これだけで英語が覚えられるとは思っていませんが、お金もかかっていないですし、何もしないよりはマシだと思います。

2013年5月9日木曜日

前言撤回。シナリオライターって大変です

 だいぶご無沙汰してしまいました。最後に記事を投稿したのがいつだったかよく思い出せませんが、多分1ヶ月ぶりくらいになるのではないでしょうか。別にブログに飽きてしまった訳ではなく、忙しくて投稿する暇がなかったのです。前の記事で書いた、ゲームシナリオライターの仕事です。
 70KB(約25000文字)の仕事ということだったので、楽な仕事だと思っていたのですが、方針にズレがありまして、結局その2倍以上書く羽目になりました。だからプロットの段階でしつこく確認したのに……という愚痴は、言わないことにしています。
 一段落したので、今こうしてブログを更新しているのですが、おそらくは、また書き直すことになるのでしょう。あの出来で向こうに満足して貰えるとは思えません。
 好きじゃないジャンルの話を書くのがこんなに辛いとは思いませんでした。というか○○ゲーの世界を舐めてました。○○ゲーと大して変わらないだろうと思っていたのですが、とんでもないです。全く別物です。この仕事のお陰で、かなりあっち方面の知識が増えてしまった自分が悲しいです。
 しかし増えた知識はそういう知識ばかりでもなく、ノベルゲームがどんな風に作られていくのかなどの知識も身に付きました。流れの一端を見ることができたので、次にノベルゲーム制作に携わる時に活かせそうです。
 いっそのこと、別のノベルゲーム制作に応募してみようかとも考えています。今携わっているゲームに関して、私ができることはプログラマーさんやイラストレーターさんの質問に答えるだけですし、ノベルゲームに熱中している間にウェブライターの仕事は、音信不通になってしまいましたし、ぶっちゃけ今は暇です。
 前にシナリオライターの募集案件を探した時は、雇用条件の「経験者のみ採用」に引っ掛かって応募できなかった案件がいくつもありました。今度こそ、それに応募してみてもいいかも知れません。

2013年3月31日日曜日

女子トイレで女子と気まずい体験談

このタイトルだと、「トイレを使用中の女の子を見てしまった」みたいな話を予想されるかも知れませんが、残念ながら(?)そういう話ではありません。
というか、そんなおいしいシチュエーションに遭遇しようと思ったら、狙ってやらないと無理だと思います。

ではどんな話なのかというと、単純に、女の子と一緒にトイレ掃除した話です。

私はライターを名乗っていますが、駆け出しの私がそれだけで食っていけるはずもありません。むしろ仕事中の食費や電気代を考えると、赤字の状態です。

なので、私は普段ライター以外の仕事をやっています。水道工事だったり、パソコンだったりと、色々な仕事をしています。
その一つとして、清掃作業をしています。

その時は、女子トイレの掃除でした。別に珍しいことでもなく、女子トイレに入るのも初めてではなかったので(もちろん仕事です)、それだけなら問題はありませんでした。

問題は、一緒に掃除していたのが女の子だったということです。

女の子と一緒に女子トイレ掃除って、これは何の罰ゲームでしょうか?

その人は年下だったのですが、仕事の上では先輩だったので、私はその人の指示で仕事をしていました。
その人が最初に与えた指示は、なんと床の雑巾がけでした。手で。

なぜモップを使わせて貰えないのでしょうか?
女子トイレで四つん這いって、これじゃ完全に変態じゃないですか!

もしかして、この先輩は仕事という名目で僕に変態行為をさせて楽しんでいるのではないか……なんて、もしその人がまったく知らない人であればそう思ったのでしょうが、私はその人と何度か仕事したことがあったので、そんな人ではないことは知っていました。
きっと、ただ何も考えていなかっただけなんです。

指示通りにしてなんとか仕事を終えましたが、それを見ていた同僚(男)に、後で思いっきり笑われました。
なんかすごく恥ずかしかったです。

2013年3月19日火曜日

Skypeで、携帯とパソコンの両方に履歴を残す方法

シナリオライターの仕事で、初めてSkypeを使ってみました。

とても不便です。

ライターの募集情報を見ていると、「採用条件;Skypeで連絡が取れること」と書かれている募集を割と見かけます。これだけ多くのユーザーがいるなら、もっと使いやすいソフトだろうと思っていたのですが、それは間違いでした。

どこが不便かと言うと、携帯とパソコンで履歴を同期できない。これが一番不便です。

私の携帯には、Skype for auが元から入っていて、最初はそれを使って連絡をしようと思っていました。

しかしこのアプリ、機能がとても少ないのです。正に連絡するだけ。サインアウトする前の通信履歴すら見られないと知った時は、愕然としました。

仕方ないので、パソコンにSkypeをインストールして履歴を見ようと思いました。

無事にインストールされて、携帯と同じIDでサインインすると……

なんと、履歴が表示されないではありませんか!

あっちこっち調べて、履歴を同期する方法がないかと調べました。しかしそれらしいコマンドはないし、Skypeヘルプは役に立たないし。

結局、Googleで検索して原因と解決方法を調べてみました。

まず原因について。

Skypeで連絡を取り合う場合、送信側と受信側の両方がサインインしていないと、データが更新されないそうです。

向こうがサインインしている時に、こちらがサインアウトしていても駄目ですし、その逆も不可です。

送ったつもりのデータも、両方が同時にサインインするまでは、送信されません。

更に、私のように携帯でやり取りをしてしまった場合は、例え自分の携帯と自分のパソコンを両方サインインしても、相手側がサインインするまでは履歴がパソコンに表示されないのです。

どうしてこんな面倒臭い仕様になっているのかと言いますと、それは一重に、快適な通信環境を作り上げる為です。
Skype特有の通信方法について、ここで詳しいことを書くとややこしい話になってしまうので割愛させて頂きます。

その新しい通信方法を見た時は、素直に感心させられました。確かにこの通信方法なら、どんなに通信が混雑しても、通話がストップすることはないでしょう。

しかし発想が良くても、不便なものは不便です。

相手がサインアウトしている時は携帯とパソコンが同期できない上に、場合によっては連絡したつもりが伝わっていないこともあるのです。

家族や友人と連絡するなら、これでも良いのでしょうが、ビジネスで使うのには向いていません。

ただ、今回の仕事のように依頼先がSkypeを指定するなら、我慢して使うしかありません。

そこで、携帯とパソコンのSkypeで、連絡を円滑に行う方法を考えてみました。下に纏めてみます。

①携帯のSkypeは常にサインインしておく。
②相手がサインインしていない時にメッセージを送る場合は、携帯で送る。
③何度もメッセージをやり取りする場合は、パソコンで行う。

説明させて頂きますと、まず①は、いつ来るかわからない相手からの連絡を取り逃さない為です。
次に②は、相手がサインインしたらすぐにメッセージが届くようにする為です。
最後に③ですが、これはパソコンに履歴を残す為です。携帯の履歴はパソコンには移せませんが、パソコンの履歴ならテキスト形式にすれば携帯に移すことができます。

少し面倒ですが、この3つを心がけておけば履歴が見られなかったり、連絡が遅れたりして困ることはないと思います。

あと、外出先のパソコンがない場所でメッセージをやり取りする場合、そしてその履歴を残したい場合ですが……

どうしようもありません。

苦し紛れの案として、携帯をサインインしたままにしておけば、サインアウトするまでは履歴が残るようです。
どうしても必要なメッセージは、別のアプリでメモしておいた方が安心です。

最も困るのは、携帯でファイルを受信してしまった場合です。携帯だと移動がしにくいですし、中には表示されないファイルもあります。

その場合は、パソコンを開ける状態になってから、相手が返信してくれるようなメッセージを送ります。(この時は携帯で送ります)
返信が送られてきた時、相手はサインインしているのですから、そこですかさずパソコンをサインインします。

相手がサインアウトする前にサインインできれば、ファイルもダウンロードできるはずです。

【追記】(2014/04/23)

 Skypeをかなり悪く言ってしまいましたが、これはSkypeというよりも、Skypeを利用する側(私のケースで言えば、連絡手段にSkypeを指定した依頼主)のほうに問題があるようです。

 もともとSkypeは、リアルタイムでのやり取りを主目的においているようです。つまり、音声会話やビデオチャットなどがメインで、メッセージのやり取りはメインではないのです。

 複数人で打合せを行う時はSkypeを使用して、相手がいない時にメッセージを残すには他のメーラーソフトを使うというのが、セオリーな使い方のようです。実際、大抵の方はそうしていて、そうしていないのは先述の仕事先だけでした。

 リアルタイムで映像を送信するという面では、Skypeは無料ソフトの中では郡を抜いて、高性能です。映像のモタツキも少なくて、解像度も割と高く、有料のソフトとも遜色がない……と、私の知り合いが言っておりました(私自身は有料に手を出したことがないのです。すみません……)。

 と、いうわけで皆さん、もしも仕事で、Skype以外に連絡手段がない時は、他のソフトも併用するように依頼主へ勧めてみては如何でしょうか。
 そうすればSkypeを繋ぎっ放しにする必要もありませんから、携帯が軽くなって、ついでに心も軽くなること間違いなしです。

 ちなみに私がオススメするのは、allserverメーリングリストです。グループ内でのメールのやり取りが容易で、しかも無料・広告なしです。興味がある方は一度ググッてみてください。

2013年3月16日土曜日

お気楽にできるシナリオライター、始めました

以前の日記で、「WEBライターをしている」と書きましたが、それだけではいつまで経っても小説家にはなれないような気がしましたので、シナリオライターの仕事を探してみました。

シナリオライターはWEBライターと違って個人からの依頼が多いようです。
個人というのは、例えば同人サークルのことです。

企業からの依頼もありますが、それらは大抵、採用条件の欄に「経験者のみ」と書かれています。
こういう採用条件は満たしていなくても採用されることがある、という話を聞いたことがありますが、そこまでシナリオに対して自信が持てないので、素直に「初心者OK」のところを希望することにしました。

そうすると、必然的に個人からの仕事を探すことになります。基本的に、報酬はありません。出たとしても、わずかな物です。

つまりは趣味ですね。
お祭り気分とでも言いましょうか。
私も、ライターの仕事は半分趣味でしているようなところがありますので、全く問題はないのですが。

WEBライターの仕事が「仕事というつもりで真剣に取り組んでください」と言われることが多いのに対して、
シナリオの仕事は「肩の力を抜いて、気楽にしてください」と言ってくださるので、最初は多少違和感を感じました。

当たり前かも知れませんが、シナリオの方がWEBよりも楽しそうです。
変にやる気を出しすぎると、意見が合わなかった時に苦労しそうな気がしますので、先方の言われた通り、肩の力を抜いて、取り組んでいきたいと思います。


シナリオの仕事を探している最中に疑問に思ったのですが、将来小説家を目指しているというのは、ライターとしてはマイナスになるのでしょうか?

例えば、採用するか否かで依頼先が悩んでいる時に、「私は小説家になる為にライターをしています」なんて言ってしまうと、「なんだこいつは。ライターの仕事は踏み台に過ぎないって言うのか」みたいに思われないでしょうか?

私の思いとしては、小説家になってからもライターの仕事は継続していきたいと思っていますし、小説家になりたいからこそ、ライターの仕事は真剣に取り組みたいと思っています。

しかしその思いが相手にも伝わるのかと言いますと、必ずしも伝わるとは言い切れません。
そう考えると、小説家を目指しているということは、できるだけ隠した方がいいような気もします。

逆に小説家を目指していることを公表するメリットを考えてみました。
一つは、将来の展望を話すことで、どういう仕事がしたいのか、どういう仕事が得意なのか、相手に伝わりやすいというメリットがあります。
小説家志望ならこういうことは理解しているだろうなというように、多くを語らずとも自分のことを知って貰えることになります。

他にも、将来の展望を持っているというだけで、多少優遇して貰えることがあるのではないでしょうか。
「お金が稼ぎたいだけ」「なんとなくライターをしている」と言うのより、「将来はこうなりたいんです!」という熱い思いを持っているほうが、良い印象を与えられると思います。

まあ、場合によりけり、人によりけりだとは思いますが、変に隠し事をしても、却って自分が苦しくなるだけですから、何かで失敗するまでは、小説家を目指していることは隠さず、おおっぴらにしておこうと思います。